子育て 2017年3月17日 tamachi10 コメントなし

育児の辛さを一人で抱えないためにも、夫婦でよく話し合い、不安をきちんと伝えること

我が子が2歳のころ、引っ越しをしました。

どこに児童館があるかもわかりませんし、ママ友どころか友達もいません。知人もいません。

孤独な育児のせいか「何となく、うちの子は発達が遅いような気がする」と、不安に思う事がありました。

小児科の先生には「気にすることはありませんよ。」と言われましたが、お話しが上手な子を見るとどうしても不安になってしまいました。

夫に相談しましたが、仕事でほとんど家にいないためか、「俺にはよくわからないけど」という、相談しがいのない返事しか返ってきませんでした。

私の実母はすでに他界していたので、本音で相談できる相手はいませんでした。電話で義母にそれとなく相談してみると「親戚の◯◯ちゃんに比べて、お話しが上手じゃないね。あなたが一人きりで育児しているせいではないの?」と言われて、ショックでした。

自己嫌悪に苦しみ、夫が休みの日に、私がどれだけ不安に思っているかをきちんと話しました。

後日、夫が義母に「あいつは一人きりで育児してるんだぞ。近所に住んでいた時も手伝いに来たことなんてなかったろ。母ちゃんの時はばあちゃん二人で手伝ってくれてたろ。」と言ったと聞き、びっくり。

でも、私の大変さや孤独感を解ってくれていたんだと知って、嬉しかったです。

それ以降、休みの日に子どもとほんの少しでも出かけてくれるようにもなりました。

やはり、きちんと夫婦で話し合う、ということは育児だけでなく家庭を守る上で「基礎」になるんだな、と実感しました。