住宅購入 2016年12月2日 tamachi10 コメントなし

知っておきたい住宅ローンによる老後破綻。

だれもが自分の家をいつかは持ちたい、と思うものです。
頑張って働いて、住宅ローンを組んで夢のマイホームをゲット。
こどもも独立して夫婦水入らずの生活。仕事も一区切り付いて、あとはのんびりと老後の暮らし…と思っていた矢先、住宅ローンによる生活の破綻を余儀なくされるというケースが後を絶ちません。これは脅しでも何でもなく実際に発生している事例です。

 

例えばあなたが今サラリーマンとして働いているとして、定年退職をし住宅ローンの支払が年金や貯金だけでできなくなった場合、どういった選択肢を取るでしょうか?
家はとても高い買い物です。かといって現金一括での購入などは非現実的な話。

 

この記事では、住宅を購入する際に絶対にしっかりと抑えておきたいお金の話をしていきたいと思います。

 

特に金利にフォーカスして住宅ローンについて見ていきましょう。
住宅ローンの金利には大きく分けて二種類があります。
それが変動型の金利と固定金利です。その名の通り、景気の動向や債務者の状況によって金利が変わるのが変動型、変わらないのが固定型です。どちらがいいと一概に言えるものではありません。
住宅ローンの期間やその時の景気状況によって大きく変動するものです。

 

だからといって固定金利が絶対にお得かというとそういうわけでもないのが難しいところです。
できればファイナンシャルプランナーなどに相談した上で住宅購入を検討するべきでしょう。