子育て 2017年5月11日 tamachi10 コメントなし

乳幼児期にこそ図書館へいこう

現在、小学校などで、音読の大切さが伝えられていますよね。

小さい頃から絵本などで、本を読む行為が楽しみだと感じると、その後の国語力や感性の豊かさに影響するとも聞きます。

そこで、我が家で実践していることは、まだ赤ちゃんの頃から図書館へ行き、本がある環境で、本を読む楽しみを実感することだと思います。

児童書コーナーや、乳幼児向け絵本コーナーなどをもうけている図書館も多いので、思っているよりも、実際行ってしまえば敷居が低いことに気づきますし、親が親の好みで子どもに買い与えた絵本だと、親の趣味が入っていますよね。

実は、親が選ばないような絵本に子どもが食いついているということも、多々ありますし、子どもに読み聞かせていると、実際楽しく読める絵本に親自身が出会うこともあります。

市町村によっては、図書館司書さんによる絵本の読み聞かせを定期的に開催していることも。

子ども向けの読み聞かせの他、親向けに、どのような本を選んだらいいのかなど、レクチャーしてくれることもありますよ。

是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。